最後まで分からないオーナーの正体
ウーバーイーツ、インフルエンサーなど現代ネタを題材にしているのでネットに疎い私は、ほうって感嘆できた。
インパクトは少ないけれど、それなりに楽しめる。
あらすじ
- 転んでもただでは起きない ふわ玉豆苗スープ事件
- おしどり夫婦の ガリバタチキンスープ事件
- ままならぬ世の オニオントマトスープ事件
- 異常値レベルの 具だくさんユッケジャンスープ事件
- 悪霊退散 手羽元サムゲタン風スープ事件
- 知らぬが仏の ワンタンコチュジャンスープ事件
漫画、小説、ライトノベルの感想を載せてます。 少しでも興味を持ったらぜひ。 レビュー評価が良い作品でも流されずに独自の視点で感想を書いてます。 逆の場合もあります。
ウーバーイーツ、インフルエンサーなど現代ネタを題材にしているのでネットに疎い私は、ほうって感嘆できた。
インパクトは少ないけれど、それなりに楽しめる。
子供を散々傷付けた親は、さらに子を縛り付ける。
親に翻弄され生きていく男女2人の物語。
第20回本屋大賞受賞作。凪良ゆうさんは初読み作家さんだが読みやすい文体だった。
2026.10.9公開。
すれ違いが苦しい作品。
北原(きたはら)先生こそが最重要人物だと思う。
という言葉が出てくる。
確かな愛だけど儚いってことなのかな。
すれ違いが過ぎた恋愛作品。
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| 遭多夢(おうたむ)カフェのイメージ |
| 記憶を入れた小瓶のイメージ |
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| スワンプマン…考えると混乱 |

みんな普通を装う。
だって芸能人じゃないし、ただの一般人だし。
目立って良いことないし、絡まれるとめんどくさい。
でも普通って?
人によるのではないか?
主人公である田井中は、「あ、そんなことまで言ってしまうの?」と歯止めの境界線を失っているキャラ。
彼に好意を寄せる人物は肉親以外いないだろう。
作家さんが女性だと知って驚いた。
こんな作品を執筆できるのは男性だと決めつけてた(笑)
田井中広一(たいなかこういち)は、幼いころから自分なりに変わっていると気づいてた。
普通を装う努力をしたが、もう我慢せずに思ったことを口に出すようにした。
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| 田舎の学校イメージ |
担任である美術教師の二木良平(にきりょうへい)は、そんな自分と対極にいる普通の人間だと思っていたが、彼のとんでもない秘密を偶然知る。
二木の秘密をチラつかせた田井中と先生の攻防戦が始まった。
ネトフリで『ノイズ』を視聴した。
何これ、漫画と全然違う。
まず、設定が変わりすぎて人物に深みがなく中途半端。
刑事が抱える闇と今度こそ逃さない覚悟とか。
鈴木(小御坂こみさか)が平気で嘘がつき、犯罪を何とも思わないクソな奴だとか。
好きな俳優さんばかりだったのに、残念。
役者の無駄遣いが頭をよぎった。私は原作コミックを読んでいて面白かったので、映画を視聴。
でも、映画→原作見てみようって人はいなさそう。
簡単なあらすじ
黒イチジクが注目され、猪狩町の救世主だと持てはやされた泉圭太(いずみけいた)の元に、怪しい男、鈴木が現れる。彼を危険人物と判断した圭太と親友の純(じゅん)は、配属されたばかりの警官守屋(もりや)と共に、彼の元へと向かうが、思わぬアクシデントが起こってしまう。果たして限界集落は元の平穏を取り戻せるのか?田舎を舞台に、次から次へとトラブルが起きるノンストップサスペンス。
最初の選択さえ間違わなければというのは映画と一緒。
後にどんどん悪い方向へ。
漫画は3巻でまとまっているし、全体を通して緊張感があった。
絵のタッチは女性受けしないけれど。
娘の恵理奈との親子愛とか感動した。
純は悪い奴じゃない。
映画はもやっとしますが、コミックの方は納得いく終わり方なのでぜひ。
ストーリー ★★★★☆ 4キャラの魅力 ★★★☆☆ 3衝撃度 ★★★☆☆ 3おすすめ ★★★☆☆ 3
最後まで分からないオーナーの正体 ウーバーイーツ、インフルエンサーなど現代ネタを題材にしているのでネットに疎い私は、ほうって感嘆できた。 『#真相をお話しします』 より インパクトは少ないけれど、それなりに楽しめる。 あらすじ 転んでもただでは...