みのたんのちょっとネタバレ #本 感想 #コミック 感想
漫画、小説、ライトノベルの感想を載せてます。 少しでも興味を持ったらぜひ。 レビュー評価が良い作品でも流されずに独自の視点で感想を書いてます。 逆の場合もあります。
2026年6月16日火曜日
『青春テロリズム』朱宮あめ著 感想レビュー 1軍女子のステータス
2026年6月15日月曜日
『ゲーム実況者AKILA』夏木志朋著 感想レビュー イケボ配信者
SNSの嘘と真実
あらすじ
ネタバレ感想
『ゲーム実況者AKILA』私の評価は★4
2026年6月14日日曜日
『また君と出会う未来のために』 阿部暁子著 感想レビュー タイムループの続き
居場所を失った少年
震災の話が出てくるので胸を打つ。
引き取られた先でも居場所がない少年が未来に行くストーリー。
今回は再会エンドになるのか?
あらすじ
仙台の大学生・支倉爽太(はせくらそうた)は、小学校三年生の時、
幽霊が出ると噂のある海で溺れた。
その時を2070年へと時間を超え、ある女性とひと夏を過ごす。
現代に戻れたあとも、未来で出会った女性を忘れられずにいた。ネタバレ感想
『また君と出会う未来のために』私の評価は★3
2026年6月9日火曜日
『どこよりも遠い場所にいる君へ』阿部暁子著 感想レビュー ノアの方舟には乗らない
2026.10.9公開『どこよりも遠い場所にいる君へ』
いつか行ってみたい場所
『マレビト』『神隠し』
タイムループ。
ミステリー好きなら興味をそそるワードがちらほら。
恋愛ものは展開がワンパターンだが
ラストが読めなかった作品。
アニメの予告編を見てクオリティ高そうで歓喜。
とたさんが歌う『鳳仙花』(ほうせんか)めっちゃイメージぴったり。
ボーイミーツ作品。
あらすじ
月ヶ瀬和希(つきがせかずき)は、スマホを捨て一切知り合いのいない離島の采岐島(ときしま)高校に進学を決める。
采岐島には「神隠しの入り江」と呼ばれる立ち入り禁止場所があった。
ある夏、和希は神隠しの入り江で倒れているの少女を発見する。
どうやら彼女は「1974年」から来たらしい。
そんな不思議な少女と交流するにつれ、過去の出来事が浄化されていく和希だった。
ネタバレ感想
主人公は顔面が強い。
もし容姿が優れてなかったらもっと叩かれていたんだろうなあ。
顔も見せない無関係の人間たちが特定の人物を攻撃するSNSの問題も提起されていた。
父親何も悪くないのに。
和希は幹也(みきや)とか高津(たかつ)さん、仁科(にしな)先生といったある種カリスマ性を持った人たちが周りにいて恵まれている方だ。
まあフィクションなんだけど。
人の親切を蔑ろにする主人公が苦手だったが、ラストの展開が予想外すぎて後を引く作品になった。
サイコパスも出てくるし。
だってこういった作品、大抵ハッピーエンドだよね?
涙という煽り文句のせいで構えてしまって泣かなかった。
『どこよりも遠い場所にいる君へ』私の評価は★3
2026年5月27日水曜日
『神様ゲーム』麻耶雄嵩著 感想レビュー 神様と名乗る少年
イヤミス
登場人物は神様と名乗る少年と、少年探偵団。
動物の虐待は心を傷めるので読むのを躊躇したが
ヒグチユウコさんの装丁に惹かれてしまった。
猫の事件から始まり、殺人事件も起きてしまう。
神の天誅で事態は思わぬ展開へ。
読後感はすっきりしないが読みやすい。
ラストは納得いかないしもう一度読みたくはないが
面白いミステリー小説。
あらすじ
芳雄(よしお)は同じ町内のメンバーと鬼婆屋敷と言われる廃屋に集まっていた。
浜田探偵団のミーティングだ。
猫殺しの犯人を探すため探偵団は意見をぶつけ合う。
芳雄は神様と名乗る謎の転校生鈴木から
犯人の名を聞いたが半信半疑だった。
容疑者を見張る中、芳雄の親友が事件に巻き込まれる。
ネタバレ感想
主人公は小学生なのに語り口は大人。
神様だと名乗る鈴木少年に出生の秘密や寿命を言われるが素直に受け止めているのが不思議。
親友やミチルちゃん、そして〇〇
天誅を目の当たりにした割にはメンタル強すぎる。
ミチルの共犯者にあまり納得はいかないが
イヤミスなのは間違いない。
“ぼくがなぜ人間の願いを叶えなきゃならないんだ”
鈴木少年のセリフがゾクッとする。
天誅の後のウィンクも怖い。
児童向けの作品とされているのが不思議。
絶対読ませたくない。
『神様ゲーム』私の評価は★3
2026年5月21日木曜日
『教育』遠野遥 感想レビュー セックス推奨学園
『教育』
一体何の話?
あらすじ
私は、友人の真夏(まなつ)から恋人ができたと報告される。
ネタバレ感想
『教育』私の評価は★3
2026年5月14日木曜日
『十戒』夕木春央著 感想レビュー 戒律のディストピア
殺人犯を見つけてはならない
離島で殺人事件という使い古されたネタだが、さすが夕木春央先生。
10の戒律でみんな縛られ、類を見ないミステリ小説へと変貌。
犯人は一体誰?
あらすじ
浪人中の里英(りえ)は、破天荒な伯父が所有していた枝内島(えだうちじま)を訪れた。
島内にリゾート施設を開業するため集まった9人は視察旅行という名目で集まった。
島の視察中、爆発物を発見し慄く一行。
“この島にいる間、殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動し、全員の命が失われる”
視察メンバー
ネタバレ感想
『十戒』私の評価は★4
『青春テロリズム』朱宮あめ著 感想レビュー 1軍女子のステータス
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